ログイン 会員登録

開催概要

日時:2026年7月5日(日)10:15~16:45(受付時間:09:45)
場所: 品川フロントビル会議室(品川駅港南口より徒歩3分)
https://front-c.jp/access/
定員:100名 先着申込順
参加費:

【会員】医師・歯科医師 15,000円

【一般】医師・歯科医師 20,000円

【会員】ヘルスケア従事者 10,000円

【一般】ヘルスケア従事者 15,000円

申込・支払期日: 2026年7月3日(金)正午
申込方法:

WEB申込はこちら

FAX申込はこちら

プログラム

10:15

開会の挨拶

10:25-11:10

Lecture1

水素栄養療法の健康効果
~睡眠改善から認知症予防へ~

水素は腸活と血流改善により栄養療法の効果を高める。副交感神経を優位にして睡眠改善に貢献し血流促進効果により脳の老廃物除去効果も期待できる。 水素の認知症予防効果が明らかになっているが、抗酸化作用による神経保護、睡眠改善、血流促進によると考えられる。 水素栄養療法は超高齢社会において不可欠なものになるであろう。
宮川 路子先生
法政大学 教授

11:30-12:05

Lecture2

助成を救う睡眠戦略

女性の睡眠不足は本人の健康だけでなく、子どもの発達・学力にも影響する。慢性睡眠不足社会の日本では損失は年15兆円規模。 本講演ではホルモン、栄養、認知行動療法の視点で睡眠を再設計する実践戦略を解説する。更年期や育児期の不眠、日中の事故リスク低減にも踏み込む。 ウエラブルデバイスの使い方と改善プロトコルも提示する。
岩本 麻奈先生
一般社団法人日本コスメティック協会
名誉理事長

12:15-13:15

ランチョンセミナー

Sponserd by : 株式会社すかい21

13:30-14:15

Lecture3

日本型ブロードスペクトラム
CBDと睡眠

睡眠の基本(体内時計・覚醒系)を押さえ、CBDの多標的作用を概説。THC10ppm以下で設計した日本型ブロードスペクトラムCBDが規制前以上に睡眠へ奏効する背景を、 内因性カンナビノイドへの作用を軸にTHCと対比して解説します。
飯塚 浩先生
臨床CBDオイル研究会 代表

14:15-15:00

Lecture4

食事が変われば「睡眠」が変わる

不登校や起立性調節障害など、こどもの不調の背景には、本人も自覚しない「睡眠の質の低下」が潜在する。血糖調節障害や微量栄養素不足に介入することで症状が改善するだけでなく、 睡眠の質も向上し、その結果、症状回復はさらに加速する。本講演では、小児における睡眠と栄養の関連を考察する。 内因性カンナビノイドへの作用を軸にTHCと対比して解説します。
野口 由美先生
クリニック千里の森 院長

15:10-15:30

アフタヌーンティーセミナー

15:50-16:35

Lecture5

夜間低血糖は
睡眠・メンタルに影響する

睡眠の質は目覚めだけでなく、日中のパフォーマンスにも深く影響する。夜間低血糖の存在と、その影響が知られるようになり、 就寝中の血糖値を安定化させることが睡眠の質を上げる重要な要素であることが指摘されている。一方は、夜間低血糖があるにも関わらず影響がないこともあり、 これらの違いついては理解されていない。
野口 溝口 徹先生
医療法人回生會
みぞぐちクリニック 院長

プログラム

10:15
開会の挨拶
10:25-11:10
Lecture1
水素栄養療法の健康効果
~睡眠改善から認知症予防へ~

宮川 路子先生

法政大学 教授

水素は腸活と血流改善により栄養療法の効果を高める。 副交感神経を優位にして睡眠改善に貢献し血流促進効果により脳の老廃物除去効果も期待できる。 水素の認知症予防効果が明らかになっているが、抗酸化作用による神経保護、睡眠改善、血流促進によると考えられる。 水素栄養療法は超高齢社会において不可欠なものになるであろう。

11:30-12:05
Lecture2
助成を救う睡眠戦略

岩本 麻奈先生

一般社団法人日本コスメティック協会
名誉理事長

女性の睡眠不足は本人の健康だけでなく、子どもの発達・学力にも影響する。慢性睡眠不足社会の日本では損失は年15兆円規模。 本講演ではホルモン、栄養、認知行動療法の視点で睡眠を再設計する実践戦略を解説する。更年期や育児期の不眠、日中の事故リスク低減にも踏み込む。 ウエラブルデバイスの使い方と改善プロトコルも提示する。

12:15-13:15
ランチョンセミナー
[講演タイトル]

Sponsored by:
株式会社すかい21

13:30-14:15
Lecture3
日本型ブロードスペクトラム
CBDと睡眠

飯塚 浩先生

臨床CBDオイル研究会 代表

睡眠の基本(体内時計・覚醒系)を押さえ、CBDの多標的作用を概説。THC10ppm以下で設計した日本型ブロードスペクトラムCBDが規制前以上に睡眠へ奏効する背景を、 内因性カンナビノイドへの作用を軸にTHCと対比して解説します。

14:15-15:00
lecture4
食事が変われば「睡眠」が変わる

野口 由美先生

クリニック千里の森 院長

不登校や起立性調節障害など、こどもの不調の背景には、本人も自覚しない「睡眠の質の低下」が潜在する。血糖調節障害や微量栄養素不足に介入することで症状が改善するだけでなく、 睡眠の質も向上し、その結果、症状回復はさらに加速する。本講演では、小児における睡眠と栄養の関連を考察する。

15:10-15:30
アフタヌーンティーセミナー
15:50-16:35
lecture5
夜間低血糖は
睡眠・メンタルに影響する

野口 溝口 徹先生

医療法人回生會
みぞぐちクリニック 院長

睡眠の質は目覚めだけでなく、日中のパフォーマンスにも深く影響する。夜間低血糖の存在と、その影響が知られるようになり、 就寝中の血糖値を安定化させることが睡眠の質を上げる重要な要素であることが指摘されている。一方は、夜間低血糖があるにも関わらず影響がないこともあり、 これらの違いついては理解されていない。