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腸内環境と口腔
【腸内細菌month】第一弾
腸内フローラを整えることが炎症の制御や栄養素の代謝に深く関わり、免疫や中枢神経の機能を左右することが明らかになってきています。そこに影響を与える大きな要因として口腔内環境、特に歯周炎による慢性炎症が注目されており、ピロリ菌の関与にも注意を払う必要があります。
腸内環境を整えるためには、腸内細菌に良い栄養素を摂るプレバイオティクスがあります。代表的なプレバイオティクスには、オリゴ糖、食物繊維、ラクトフェリンなどがあります。良い細菌を直接入れるプロバイオティクスは、自分に合ったものを見つけることが大切です。
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森永 宏喜 (モリナガ ヒロキ)先生の関連動画
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