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舞い飛ぶのは花だけに非ず。

目次

    <写真>先日都内某所で遭遇した早咲きの河津桜。季節の移ろいを感じますね。

    国内において、どの場所で新型肺炎に感染してもおかしくない状況になってきました。検査に関しても対象が拡大した今、専門家であれ今後の展開の予想は難しいのではないでしょうか。

    今年に入り1月から新型肺炎関連のニュースが続いておりますが、そんなことはお構いなしに毎年飛んでくるのが花粉です。


    花粉症はつらいよ

    新型肺炎が国内で確認されてからというもの、マスクがさながらレアアイテムのように入手しずらいこの頃。そんな中でももちろん、花粉は飛散を待ってくれはしません。花粉症と闘っている方にとっては、何とも辛い時期です。

    花粉症患者の救世主現る?

    花粉症治療において、昨年12月に新たに保険適用となった治療法、“ゾレア”。

    ゾレアを一言で表すならば「(アレルギー症状を引き起こす)IgE抗体と肥満細胞の出会いを阻止する者」といったところでしょうか。注射薬であるため、重症度に応じ定期的な投与が必須(投与量によって値段も異なる)となりますが、薬やマスクと無縁の生活も夢じゃない、と思うと胸が踊るようです。

    しかし、適用は重度の花粉症患者に限定されるとのことです。
    なるほど・・・そうですよね。そうなりますよね。程度を問わないとなれば、それこそ医療制度が破綻しかねません。

    花粉症の治療

    花粉症の最新治療として浮上したゾレアの対象者は限定的とお伝えしました。では、ほかにはどのような選択肢があるのでしょう。今回、いとう耳鼻咽喉科の伊藤 宏文先生が、標準治療に補完代替療法、そしてオーソモレキュラー療法の活用など、様々な治療法とその可能性についてまとめてくださいました。

    記事はこちらからhttps://isom-japan.org/article/article_page?uid=E5UgS1582079688

    どうやらある栄養素の欠乏が、花粉症をはじめとするアレルギー性疾患発症の一因となる場合もあるようです。

    ー現代人の食習慣が花粉症の誘因となっているとしたら?
    ー栄養状態の改善が、もし症状緩和につながるとしたら?

    生活において欠かせない衣・食・住の3柱。その一つである“食”の役割がいかに大きいか。花粉症は「個人の許容量を超えれば発症する」と言われています。ですが、こうした視点を踏まえ考えてみると「許容量を超えてしまったんだから仕方ない」の一言では片付けられないように感じます。

    『花粉症と治療法』。花粉症にお悩みの方には学びとなる内容盛り沢山ですので、是非ご一読ください。


    また、前編では花粉症の発症メカニズムについて解説いただいております。
    記事はこちらからhttps://isom-japan.org/article/article_page?uid=KktEi1581579320




    それでは今回はこれにて。